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片品村サスティナブルプロジェクト

2023年12月15日

トピックス

片品からはじまるサスティナブルアクション

群馬県北部に位置する片品村は、日本最大級の高層湿原を擁する尾瀬国立公園があり、 四季を存分に楽しめる自然環境にある美しい村です。



育英メディカルでは昨年度より、かたしな高原スキー場での臨床実習を起点に、サスティナブルプロジェクトを開始。

12/14(木)、片品村役場にて今後の展開を 梅澤志洋 村長と協議しました。


地元農家の人との交流を図るコミュニティサポートや、 自然の中で絆を深めるリトリート研修、スキー場臨床実習など、 大自然のフィールドの中での様々な活動を通じて、 医療人として大切なコミュニケーション能力や、多様なケースでの対応力を身に付ける事を目指します。

1.片品コミュニティサポート

高原野菜の名産地でもある片品村には沢山の農家の方が暮らしています。片品の自然に触れながら、地元農家の方などを中心とした地域社会をサポートする「片品コミュニティサポート」プロジェクトを実施予定。農業を体験し、作業時の身体的負担を考えながら農家の方々をケアします。

2.片品リトリート研修

日々の生活から離れ、非日常の空間で心や身体を癒すリトリート研修。自然の中でチームビルディングの研修を受け、アクティビティを通じ、医療人に必要なコミュニケーション能力の向上を図ります。希望者はSUPなど、片品の自然を満喫できるプログラムに参加する事も。

3.スキー場臨床実習

捻挫や骨折、脱臼など、応急処置が重要になるケガが多いウィンタースポーツ。本校では令和4年度より【かたしな高原スキー場】提携し、スキー場での救護を行う臨床実習をスタート。スキー場内にケアブースを設置し、臨床現場での応急処置から、滑降前のコンディショニングなどを学びます。