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第8回育英メディカル専門学校同窓会

2017年07月21日

トピックス

6月18日(日)に第8回となる同窓会を開催しました!

昨年は10周年記念式典を兼ねての会でしたのでたくさんの卒業生が参加してくれたのですが、今年もそれに迫るほど大勢の方に出席してもらうことができました。

同窓会は、総会・研修会・懇親会の三部構成です。

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まずは総会にて同窓会として行った活動や会計の報告が行われました。

その後は研修会。研修会には在校生も参加します。

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今年は三名の講師をお招きしました。

一人目は、斉藤涼介先生。

接骨院の院長を勤める一方で、高校や専門学校の野球部・バスケ部のトレーナーを行い、JRAの調整ルーム(競馬の騎手がレース前日に宿泊する場所。コンディショニングなども行います。)も担当するという多彩な活躍をしている先生です。

斉藤先生は「目標達成に向けての行動と勇気」と題し、自身の経験から学んだ人生哲学を話してくださいました。

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トレーナーとしての具体的な経験や、様々なチャンスを掴んで来た成功者としての物事に取り組む姿勢など、お話しの内容は多岐に亘りましたが、どの話題も面白く、学ぶことの多い講演でした!

 

二人目は、鍼灸学科の卒業生である矢嶋エミ先生による「西洋医学と東洋医学の融合~鍼灸で妊娠しやすいカラダづくり~」。

矢嶋先生は女性の悩みに特化した女性専用の鍼灸サロンを開設しており、その中で多く取り組んできた不妊鍼の症例を紹介してくださいました。

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鍼灸の持つ「患者に負担がかかりにくい」という魅力や、適応範囲の幅広さを改めて感じることのできるお話しでした。

また、矢嶋先生は在校生に向けて「国家資格は手段であって目的ではありません」とのメッセージを送りました。

国家資格の取得は通過点に過ぎません。手に入れた資格で何をするのか、どのように資格を活かして社会貢献をするのか、しっかりと未来設計をする大切さを感じられたと思います。

 

三人目は、柔道整復学科卒業生の細川英昭先生。細川先生は「「気づく」と自分が変わる」というタイトルで、ご自身の経験から得た「気づき」の大切さを語ってくださいました。

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現在は勤務先の接骨院で分院を任されている細川先生ですが、学生時代には生活は乱れ、勉強でも大失敗をし……という時期があったそう。

「なんとかなるだろう」と考えていた自身を反省し、本気で考え抜いたことで、行動しなければどうにもならないことに気づき、その結果自分が大きく変わることができたということです。

言うは易しですが、自分の意識を変える事ができるほどの気づきを得るのは簡単なことではありません。それを乗り越えてきた細川先生の言葉は、どの学科や立場の人にも力強く響いたのではないでしょうか!

 

さて、研修会の後は懐かしい面々と旧交を温めることのできる懇親会です。

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久しぶりに会うかつての仲間や、お世話になった先生方との話は尽きる事がなく、会はそこここで盛り上がっておりました。

情報交換や人脈を広げるチャンスとしても活用して頂けたでしょうか。

最後に、イクメちゃんを囲んで記念写真を撮影しました。

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皆さん、また来年お会いしましょう!

また、今年は参加できなかった同窓生の皆さんのご参加もお待ちしております!

 

【おまけ】

斉藤先生の講演の中で一つ、非常に印象的なものがありまして……その名も「本気じゃんけん」!

ルールはシンプルで、名前の通り本気でじゃんけんをする、ただそれだけ。

でもこれ、本当に本気でやると色々な凝り固まったもの(気持ちや場の空気)を一気に壊せるんですよ。

講演の途中で何度か出席者に隣同士での「本気じゃんけん」を求めた斉藤先生でしたが、最後の質疑応答の時間に、在校生から本気じゃんけんを挑まれました!

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じゃーんけぇーん……!!!!!

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ぽぉぉぉぉぉぉぉんっっっ!!!!!!

凄い気合いと共にじゃんけんが行われました。

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そして、勝者は天を仰ぎ敗者はうらめしそうに地に伏す……。

本気じゃんけんですから、本気で喜びの雄叫びや無念のうめきをあげています。

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そして、最後はガッチリと握手を交わしていました(笑)

初対面の人と打ち解けたい時や、どんよりした会議の空気を壊したい時など、アイスブレイクしたい時に活用してみると面白いかも知れませんね!