学校案内

校長挨拶

育英メディカル専門学校 校長 中村有香

創立12年目を迎え、これまでの取り組みが実績として積み上がってきていると感じています。はり師・きゅう師・柔道整復師の資格取得を目指す学生達が、夢の実現にむけて必死に頑張る姿を目の当たりにし、そして「国家試験合格」という結果を得た時の感動的な瞬間に立ち会える度に「いい学校になった」と実感しています。
高い合格率の背景として、学生の努力はもちろんですが、授業後も熱心に指導をしている教員の力は非常に大きいと感じています。高校を卒業したばかりの学生だけでなく社会人も多く、年齢層が幅広く多種多様な人が集まる環境の中で、学生同士が学び合い高め合う環境になっているのも魅力です。
また、業界の発展にも貢献すべく、開校当初から東洋医療の普及に取り組んでいます。特に鍼灸が持たれがちな「痛い」「暗い」といったイメージを払拭するために、附属鍼灸院では「美と健康」を入口に鍼灸の魅力を発信しています。近年、美容鍼灸は注目されており、本校でも美容分野に携わる人からの入学希望が増えています。
また、2020年の東京オリンピックに向けてスポーツトレーナーを目標に入学する学生も増えています。育英グループの連携内でトレーナーとしての実績を積める環境にあるということも大きなメリットとなっています。
次の大きな目標としては、患者さんのライフスタイルに合わせて、西洋医療と東洋医療の両輪から治療法を提案できる統合医療施設を設立し、柔道整復師、はり師、きゅう師の活躍の場を展開していきたいと考えています。