学校案内

校長挨拶

育英メディカル専門学校
 校長 中村有香

近年、幅広い施術のできる医療人を目指して、はり師、きゅう師と柔道整復師の3つの資格を取得する人が増えています。また、看護師、理学療法士などの医療系資格取得者がより相乗効果の高い施術をするため、そして施術の幅を広げるため、入学してきます。
これからの医療は、西洋医学と東洋医学の両輪で、人々の健康を維持していく、オーダーメイドの医療が必要であると感じています。
まず、医師や薬剤師、鍼灸師、柔道整復師、あんまマッサージ指圧師、また、その他の代替医療のセラピストも含め、適材適所の治療や施術が安心して受けられる社会環境を整備すること。
そして、一人ひとりの症状や医療に対する考え方が尊重され、選択肢のある統合医療のニーズにこたえられる環境が必要となります。
さらには、治療だけでなく予防医学のようなメンテナンスや、身体だけではなく、メンタルケアなどあらゆる角度からサポートすることができる「全人的な医療」が求められる時代になってきたのではないかと思います。
「人々が健康で幸せに生活するために必要な医療」を担う医療人を育成してくことを目指し、教職員一同、学生ファーストで取り組んでいきます。