| Q |
鍼灸師・柔道整復師を目指したきっかけはなんですか? |
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10年以上も前から東洋医学、特に鍼灸に興味があり、いつかは…という夢を持っていました。私事ですが、つい最近、妻をがんで亡くしました。約2年にわたり西洋医学的な治療を受けながら、今この瞬間を精一杯二人で生きてきました。そんな中で、西洋医学的なアプローチももちろん大切なんだけれとも、それに加えて「いのち」を広く・大きく・全体の調和としてとらえる東洋医学的なアプローチが必要だと思うようになりました。実際に発病する前の未病を防ぐことや、抗がん剤の副作用に対しても、東洋医学の可能性を感じます。
そのような理由から、長年の夢である鍼灸師になるという志を立てました。
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| Q |
鍼灸師・柔道整復師になるために、育英メディカル専門学校を選んだ理由は何ですか? |
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地元群馬に根付いたしっかりした学校であること、仕事をしながら通える環境にあること、そしてなにより、学校説明会でのスタッの方々の対応がとても親切だったことです。 |
| Q |
実際に授業を受けてみてどんな感想を持ちましたか? |
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解剖学や生理学は授業のペースが速く、覚えることもたくさんあるのでたいへんです。
しかし「これはたいへんだ!」という危機感が、良い意味で刺激となり、勉強したり、努力したりする習慣に結びついていると思います。
東洋医学の科目や実技は、とても興味深く、面白いので授業にぐっと引き込まれてしまいます。一般教養科目の国語・英語・保健体育は、私の経験の中でも最も面白い内容の授業だと思います。
(国家試験に関係のないのがもったいないと思うほど、素晴らしいです!)
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| Q |
夢や目標を教えてください。 |
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私はこの学校でしっかり学んだ先にある国家試験の合格は、当然の通過点だととらえています。 むしろ、医療人としてのしっかりとした土台を築き、知識や技術はもちろん、人間性を深めながらの3年間にしたいと思います。
将来的には、「いのち」をまるごと全体として看ていける鍼灸師になり、その先の夢として、いつかは鍼灸学校の教員になりたいと思っています。
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| Q |
これから入学を考えているみなさんへアドバイスをお願いします。 |
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自分の夢に向かって歩むのに、時期が早いとか遅いとか、まったく関係ないと思います。
自分が勇気を持って「トライする!」を思えるときが、最高のタイミングなんだと思います。
この学校は廊下ですれ違う誰もが、自然と気持ちよく挨拶を交わしている、そんな素晴らしい校風があります。勉強がたいへんなのは当たり前ですが、苦しい時も雰囲気の良い校風の中で育まれる人間関係や仲間と一緒に助け合いながら向上していける環境があります。
安心して、一歩踏み出してみてはいかがですか!?
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鍼灸学科 夜間部
(県立桐生南高等学校・ 亜細亜大学 出身) |
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5:00-6:30
6:30-7:30
7:30-8:00
9:00-17:00
18:15-21:25
21:45-22:30
23:00-23:30
23:30-24:00
24:00 |
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起床、復習
犬の散歩
朝食
仕事(自営で整体院)
授業(授業の前に早めの夕食)
犬の散歩
入浴
復習(目を通す程度)
就寝 |
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