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育英メディカルのオープンキャンパスに来ると柔軟性が上がる!(かも知れない)

2017年06月30日

トピックス

6月4日(日)に今年度最初のオープンキャンパスを開催しました!

来校してくださった皆さん、ありがとうございます。

今年度より、受付が2Fのロビーになったため、イクメちゃんもロビーでお出迎え☆

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久々に在学生以外の人と触れ合うので、張り切っている様子です(^^)

 

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まずは、鍼灸学科・柔道整復学科がどんな学科なのか、鍼灸師や柔道整復師はどうやって取得する資格なのか、本校への入学試験はどんなものか…といった、様々な説明を聞いて貰いました。

その後は各学科の体験授業でした。

今回の鍼灸学科のテーマは「スポーツパフォーマンスを上げるための鍼」。

担当したのは鍼灸学科の佐藤先生です。

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「外関」という腕に存在するツボを刺激して、柔軟性を高めてみようというパフォーマンスを行いました!

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施術の前後で前屈できる数値を測り、その変化を確認します。

行った施術は、ツボに鍼を接触させて(刺さずに)刺激するというもの。

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鍼というと「痛いのでは…?」と心配する人もいるかと思います。

実際の所、鍼灸の鍼はとても細いのでほぼ無痛ですが、どうしても怖い場合には刺さずに接触するだけでも効果を得る事ができるんですよ!

さて。結果はどうなったでしょうか…!?

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ジャジャーン!施術前よりも深く前屈できるようになりました!

個人差やその時々の状況もありますが、今回ご協力頂いた参加者の方には見事に効果を発揮することができましたね(^^)

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最後に、自分でもツボを使って柔軟性を高められるセルフケアの方法をお伝えしました。

柔軟性はパフォーマンスを高めるためにも、安全性を高めるためにも必要な要素。スポーツに取り組む時には、ぜひこの体験を活用してみてください!

 

続いては、場所を移して柔道整復学科の実技体験です。

今回は「手首の固定」をテーマに、柔道整復学科の福田先生が担当しました!

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手首は日常生活でも痛めてしまう可能性がある部分。

もしも痛めてしまった時にも、上手に固定できれば痛みや不便を感じにくくできます!

固定にも色々な方法がありますが、今回使ったのは「プライトン」というギプスの一種。

温めると柔らかくなる性質を利用して患者さんの手首の形に合わせ、冷やすと硬くなる性質を利用して患部を固定します。

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最初に福田先生がお手本を見せた後、参加者の方にもやって頂きました(σ´∪`σ)

包帯やテーピングくらいなら使ったことのある方も多いと思いますが、プライトンを使ったことのある方は少ないはず。面白い体験と思って頂けたのではないかと思いますが…如何でしょう!

ちょっと先ですが、9月のオープンキャンパスでもプライトン固定をやりますので、使ってみたい!という方はぜひそちらで名乗りを上げてください(笑)

ご協力頂いた参加者の方も、上手に「日常動作の邪魔はしないけれど患部の動きは制限する」固定ができました! d(>∀< )グッ

 

ちなみに、今回のお楽しみ企画はこちら!

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荒木先生が露天商の人みたいな感じで(笑)焼いてくれたフランクフルト♪

次回は夏のお約束・かき氷です☆良い氷を使うので美味しいですよ~(o^ー’)b

 

また、鍼灸学科の実技体験は美容鍼灸で、美容鍼灸がどんな効果をもたらすのかを実演してお見せします!

柔道整復学科は足関節のテーピング固定。スポーツの現場で最も良く登場するであろうテクニックを体験できます!

その他、施設見学や個別相談、国家試験当日の様子をまとめた動画の放映など、育英メディカルについて、鍼灸や柔道整復について知るために役立つ内容ばかりです。

本校の受験をお考えの方はもちろん、他校や他分野と比較中の方も、ぜひオープンキャンパスにご参加ください!

詳しくはこちらのページから! → オープンキャンパスについて