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■□――育英高校連携講座――□■

2017年01月26日

トピックス

昨年末の話になりますが、姉妹校である前橋育英高校にて、スポーツ科学コースの生徒さんたちに出張授業を行わせて頂きました!

今回担当講師としてお邪魔したのは、イクメ接骨院・鍼灸院院長の梅山先生。
「機能的テーピングのための一考察」というタイトルで講演しました♪

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まずは、テーピングとはどんなもので、どういう種類があるのかということから話しを始め、足関節への基本的な巻き方などもご紹介。

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部活動などでテーピングが身近なものである生徒さんも多いのでしょう、皆さん真剣に話を聞いてくれています。
もしかすると「テーピングなら結構巻いてるし、知ってるよ!」なんて人もいたかも!?

けれど、梅山先生は「巻き方を覚えれば完璧というわけではありません」と言います。
確かに、一見綺麗に巻けていても、それが確実に機能しているとは限りませんよね。あるいは、きちんと機能するように巻けていたとしても、実はもっと機能的な巻き方があるのかも知れません…。
そして、もっと機能的なテーピングが巻けるようになれば、痛みの改善やパフォーマンスの向上に役立つことができるかも知れないのです。

でも……テーピングがどのくらい機能的に働いているかなんて、研究機関みたいなところじゃなければ分らないのでは……?(´・ω・`)

いやいや、そんなことはありません!
足関節の場合、「体のバランス能力が向上したか」というのがテーピングが機能的に巻けているかチェックする指標の一つになりますが、梅山先生はなんとスマホのアプリでそれをやってしまおうというのです!

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生徒さんたちに協力をお願いし、登壇して貰いました。
アプリを入れたスマホを使って、まずはテーピング前のボディバランスをチェック!
後方の皆さんにも見えるように、ビデオとスクリーンでリアルタイム配信もしています(笑)

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事前チェックが終わったら、いざ!テーピング!!
梅山先生の指導のもと、機能的な巻き方を目指してチャレンジして貰いました♪

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さて、果たして機能的なテーピングはできたのでしょうか……!?
テーピングをしたままボディバランスをチェックし、事前の数値と比較してみた結果は……

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こんな感じになりました♪

ちなみに、この数字は「動揺性」つまり動いてしまう大きさを表していますので、小さいほど安定しているということになります。
残念ながら改善できなかった項目もありますが、前後(イスに隠れてしまっていますが、真ん中の段は前後への動揺性を測定した数値です)については十分に機能するテーピングができたようです!

こういったチェック機能なども使いながら練習をすれば、より効果の高いテーピングをすることができ、ケガの予防やパフォーマンスの向上にも役立つのではないでしょうか?
ぜひ活用して頂ければと思います♪

ご協力、どうもありがとうございました!