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育メスタッフってこんなヒト! 第6回

2015年11月11日

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もう毎週このブログをチェックして頂く習慣はついたでしょうか!?

恒例(に、皆さんの中でもなってたら嬉しいです!)のスタッフ紹介の日が参りました!

 

本日登場するのは、鍼灸学科の北上貴史先生です。

北上先生は物静かでちょっとクールなイメージがありましたが……鍼灸学科の学生の話だと、とても面白い先生なんだそうです。

そんなギャップから(隠れ?)ファンも多い北上先生の自己紹介をご覧ください♪

 

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鍼灸学科専任教員の北上貴史です。

妻1人、男の子4人、合計6人家族で暮らしています。子供がまだまだ小さいので、毎日は賑やか(というか騒がしく)に過ごしています。

 

教員としては入学者全員が国家試験に合格することが目標です。

現在解剖学、病理学、国家試験対策と鍼灸実技Ⅳを担当しています。

自分が学生時代に、こういう授業が受けたかったなぁ、というような授業を目指しています。

 

臨床家としては今よりも少しずつでも腕をあげて、患者さん達のお役にたちたいと思っています。

鍼灸を通じて得た縁や、喜びに対して一生をかけて恩返しをしていきたい。と、格好良く言ってみましたが、実際には鍼灸按摩以外の仕事ができないだけかな、とも思います。

 

もし鍼灸学校に興味を持たれたのなら、多分、鍼灸や東洋医学に何かしらの縁があるということです。

鍼灸師や漢方医ってどこか影がある部分があって、暗い所でおじいさんみたいな人が鍼を砥いでたり、生薬をすり潰していたりしているイメージがありませんか。

それって間違いが多いんだけれど、少し当たっている部分もあって、その影の部分がちょっとかっこ良いと感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

最近お話ししたある先生。薬剤師と鍼灸師の免許を持っていながら鍼灸ばかりやっている。理由を聞いたら、患者さんの平面ではなく、奥の部分を治療したいから、と。

鍼灸院には様々な人がいらっしゃり、その人1人1人の人生が、光も影も含めてあります。

病気ではなく、人を診ること。私たちの職業では、それができます。

 

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