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柔道大会にて救護ブースで選手をサポート

2015年04月03日

柔道整復学科

2015年3月27・28・29日の3日間、ぐんま武道館にて行われた柔道大会において本校の教員・学生が救護ブースにて選手のケアをおこないました。

青森県・石川県など県外からの参加校も多く、会場は男女別に分かれ、各々の会場は多くの選手、保護者の方で溢れていました。

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今回は遠征続きのため疲労がたまっている学生も多く、ケガも多かったようです。

また、選手の中にはテーピングを巻いてほしいと、3日間本校のブースを訪れてくれた選手もいました。

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後日、監督の先生方より「会場内にて処置がおこなえたため、ケアをしてくれるブースがあって良かった」等のお言葉をいただきました。

 

本校の学生もスポーツの現場で実際にケガをみて、処置をおこなうという、貴重な場を与えていただけたことで、今後の糧となる素晴らしい体験ができたようです。

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選手のみなさん、関係者のみなさま、ありがとうございました。