資格・就職

センパイたちにきいてみよう!

不妊鍼灸

患者様から「ありがとう」と言ってもらえて
お腹の赤ちゃんにも会える仕事

矢嶋エミさん
鍼灸サロン ルクレアH25年度 鍼灸学科 夜間部 卒業

不妊鍼灸をはじめとする女性の悩みに特化した鍼灸院を運営しています。母子どちらにも優しい療法である鍼灸が不妊に効果的だと知ったこと、世代的にもこの悩みを抱えている人が周りに多かったことがきっかけで鍼灸師を目指しました。女性ならではの感性で女性の力になりたかったからです。「不妊鍼灸」は患者様から「ありがとう」と言ってもらえて、その方のお腹の赤ちゃんにも会えるとても素晴らしいお仕事。これからも丁寧にお客様と向き合って、鍼灸や不妊鍼灸の良さを広めていきたいと思います。

美容

美容と医療の間で
橋渡し役になる面白さ

小此木朱美さん
para medical salon ベイシックH26年度 柔道整復学科 夜間部 卒業

美容畑に身を投じて35年余り。柔道整復術を学び身体のメカニズムを知ることで、それまで持っていた知識に医療的裏付けが加わり、新たな道を見出すことができました。仕事をしながらの勉強は大変な時もありましたが、人間味のある先生方と同級生のお陰で今では全て楽しい思い出です。現在は施術をしたり、エステティックスクールでエステの先生たちに身体の仕組みを教えたりして、美容と医療の間で橋渡し役になる面白さを実感中。「する側」「される側」どちらにもお手伝いができることにやりがいを感じています。

看護と鍼灸

看護と鍼灸の組み合わせで
利用者さんの満足度は高くなる

植原崇夫さん
株式会社ひいらぎH22年度 鍼灸学科 夜間部 卒業

在宅医療の分野で訪問看護の会社を始めようと考えていた時に、緩和ケアとして鍼灸治療が出来ないだろうかと思い、入学しました。現在は、普段看護師として仕事をし、非番に鍼灸治療に出かけるサイクル。やはり看護と鍼灸の組み合わせで利用者さんの満足度は高くなります。利用者さんの笑顔は私にとっても大きな幸せです。今は会社の代表なので休日はありませんがとてもやりがいを感じています。

接骨院院長

卒業しても毎日が勉強

岡芹侑哉さん
鬼石のかんな接骨院・鍼灸院 H25年度 柔道整復学科 昼間部 卒業/H26年度 鍼灸学科 夜間部 卒業

高校生のときのひどい腰痛が接骨院で完治したのがきっかけで柔道整復学科に入学しました。後から鍼灸の適応疾患の広さを知り、結局ダブルスクールで資格を取得。毎日の施術で患者さんの状態が改善していくのは本当に嬉しいものです。ただ最近は院長の職も任され、自分だけでなく院全体に責任がある立場。難しさもあるけど同時にやりがいも感じています。患者さんの悩みを一緒に解決していける身近な存在になるのが目標。卒業しても毎日が勉強です!

介護

日々を大事に
目の前のことに一生懸命取り組む

土屋 暁さん
たくみ株式会社H25年度 柔道整復学科 昼間部 卒業

僕はあまり成績が良くありませんでしたが、無事資格を取ることができました。なぜならどんな時も見捨てない先生方がいてくれたからです。授業中によく声をかけてくれたり、弱音を吐く僕の尻を叩いてくれて、とても励みになりました。現在はデイサービスで機能訓練などをしています。多くの方と触れ合えることや、自分の考えをリハビリメニューに反映させられることにとてもやりがいを感じる一方、休日には応援しているチームのサッカーの試合に行ったりして、充実した日々を送っています!