コース

教員インタビュー

鍼灸学科長 北上貴史

天邪鬼は東洋医学で鬼を倒す

鍼灸学科長
北上貴史

進路に悩んだ高校時代、アマノジャクな私は「ヒトと違うことをやりたい」と思い、皆が大学に進学していく中、鍼灸の専門学校に入り、今に至っています。曖昧な理由で入った世界でしたが、東洋医学は面白い。アマノジャクは「天邪鬼」と書きますが、この鬼は寅(トラ)のパンツに丑(ウシ)のツノ。丑寅(うしとら)は生死の境目を表し、太陰経や少陽経のツボを使って治療することができます。アマノジャクは煩悩の象徴ともされます。鬼を倒したい人は是非東洋医学を学びましょう。

佐藤 真之

練習のそのうらで着実に進歩している

佐藤 真之

「練習はうそをつかないよ!」ゴルフ好きの友人がよく使う言葉である。なるほどと思って練習するものの、なかなか成果は得られない……しかし実は、着実に進歩はできている。皆さんもこの精神で勉強という練習をやりませんか?

福島 功一

どんどん求めて我々を利用して濃密な3年間を!

福島 功一

「求めよ、さらば与えられん」クリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。意欲を持って入学されたのなら、免許の取得後までを見据え、濃密な3年間を過ごすことをお勧めします。講師陣を出来る限り利用してください。

吉原 嗣

学んだ知識や技術が人から感謝される!

吉原 嗣

「ツボ」に興味があり、この道に進みましたが「学んだ知識や技術が人から感謝されることって、いいな。」と今になって思います。「身体の構造」や「ツボ」を学ぶのは正直楽ではありませんが、その知識や技術で人の悩みを軽減できるのは素晴らしいことだと思います。

西田 睦

患者さんに信頼されるにはやっぱり人間性

西田 睦

学校では医学の知識や鍼灸の施術を学びます。しかし知識や技術以上に、社会人として信頼される人間性を磨くことが鍼灸師として大切だと考えます。患者さんから信頼されて施術ができる鍼灸師を目指して、ともに切磋琢磨していきましょう。

荒木 宏之

強い決意で道は開かれる!

荒木 宏之

「一念、天に通ず」という言葉の通り、鍼灸師になる!という強い決意を持っていれば、必ず道は開かれます。資格取得までの道のりは決して楽ではありませんが、皆さんの夢の実現のため、私も強い決意を持って全力でサポートします!!

栗原 佳代

人の痛みを知る優しいあなたに沢山伝えたい

栗原 佳代

あなたはケガや病気で苦しんだ経験はありますか?家族や知り合いに元気になってほしい人はいますか?そんなあなたは鍼灸師の素質があります。人の痛みを知っている優しいあなたに、私は伝えたいことが沢山あり新年度、逢えることを楽しみにしています。